ビジネスシーンに絵文字は禁止?絵文字を活用してコミュニケーションの活性化を図ろう!

ステップ0 ゴールを決めよう!
ネコ
ネコ

ビジネスシーンで絵文字を使うのはタブー?

チョコ
チョコ

最近は社内で積極的に使う企業も増えてきているよ!

在宅勤務とかリモートワークという言葉が当たり前になってきた昨今、雑談やコミュニケーションの重要性が見直されるようになりました。

会社でも、雑談をどう増やすか、新入社員とのコミュニケーションをどう計るか悩んでいる声が聞こえてきています。リモートワークの課題として挙げられるのが、「顔が見えない」「様子が分からない」ことです。

この課題を解決するための一つの手段として注目されてきているのが、絵文字です。

今回は、絵文字の活用したコミュニケーションとその効果について説明したいと思います。

ビジネスシーンで絵文字はタブー?

日本はビジネスマナーが世界一厳しい国とされています。ビジネスマナーとして一番していけないことは、「不適切な言葉の使用」で、イギリスやアメリカでは特に言葉に気を付ける必要があるようです。

絵文字の使用に関しては、日本が一番厳しいようです。特に年配者の方は、メールで絵文字を使われると、「ビジネスマナーがなっていない」と思う方もいらっしゃるようです。

絵文字を使うと、軽視しているという印象を与えてしまう危険性があります。そのため、上司に絵文字を使うのには抵抗がありますよね。

メールに絵文字もNG ビジネスマナーが一番厳しい国は日本 – ITmedia エンタープライズ

リモートワークの課題と解決手段

2021年実施のアンケートによると、リモートワークに対応している企業は38.3%で在宅率は7割以上です。

第16回「新型コロナウイルスに関するアンケート」調査 (en25.com)

働き方改革、コロナ対策のためにもリモートワークに対応する企業は増えている一方、課題がおおいことからリモートワークを廃止した企業もあるようです。

リモートワークの課題として、孤独や不安にさいなまれることや、モチベーションの維持が挙げられます。

この課題に対する対策として、業務外でのコミュニケーション機会を設ける、コミュニケーションツールの活用などが挙げられます。

絵文字とは?

絵文字は、日本が発祥で、英語でもEmoji となっています。90年代後半にNTT Docomoのエンジニアであった栗田穣崇氏が設計しました。

絵文字の見た目は「画像」ですが、形式は「文字」として扱われています。PCでは、文字コードと呼ばれる番号を用いて表示されます。

また、絵文字にも著作権があります。オープンソースで提供されている絵文字もありますが、バーナー画像への使用や会社のロゴなどのデザイン使用するときには注意する必要があります。

絵文字の効果

さて、絵文字を使用すると、コミュニケーションにおいてどんな効果が期待できるのでしょうか? 詳しく見ていきたいと思います。

顔の表情が分かる

様々な情報を正しく伝えようとすると、長い文章になってしまい、読みづらい印象を与えてしまいます。わざわざ長い文章で、詳しく説明しなくても、絵文字を使用することで、人の顔を見たような印象を与えることができます。

ネガティブな印象を和らげる

ビジネスシーンにおいて、ネガティブな内容を伝えなければならないこともありますよね。絵文字は、このネガティブな印象を和らげる効果があります。ネガティブな内容を伝えるときは、絵文字を入れることで、印象を和らげることができます。

下記は、絵文字を入れた場合と入れない場合の例です。いかがでしょうか?

心理的安定性につながる

絵文字は、プライベートでしか使用してはいけないと思っている方も多いかもしれません。しかし、最近では積極的に絵文字を使用する企業も増えてきています。絵文字は親密さや信頼感を高める、情報がより伝わりやすくなるなどの効果があり、ビジネスシーンにおいても重要な役割を果たすようになってきています。

親しみやすさ

コミュニケーションが取りにくい新入社員や中途採用社員の方にとって、親しみやすさは重要です。上の例でも分かるように、絵文字は文章を柔らかい印象にする効果があります。そのため、親しみやすさを感じやすくなり、積極的にコミュニケーションをとるような行動を促す効果が期待できます。

絵文字を活用してコミュニケーションを活性化しよう!

絵文字を使用することで、相手に対して失礼なのでは?と思ってしまい、使用を控えているという方も多いのではないでしょうか? 確かに、場所と時間をしっかりとわきまえることは大切です。

しかし、、リモートワークという新しい働き方では、表情や状況が見えづらいという課題があります。

絵文字を使用することで、文章だけでは伝わりにくい、表情だったり雰囲気などを手軽に伝えることが可能になります。

部下から上司に絵文字を使うのは、なかなか難しいかもしれませんが、年配の上司から絵文字を積極的に使用することで新しいコミュニケーションや発見があるかもしれません!

さっそく今日から、社内チャットで絵文字を活用してみてはいかがでしょうか?

こんな記事もおすすめ

SDGs | FIREまでの道 (the-road-to-fire.com)

コメント