ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれる あなたが伸びる学び方とは?

ステップ2 お金を稼ごう!
チョコ
チョコ

試験が近いのに、いくら勉強しても全然頭に入っていく気がしない!

ネコ
ネコ

がむしゃらに勉強しても意味なくね?

要領よくやらないと時間の無駄だよ。

チョコ
チョコ

そんなこと言ってもどうすりゃいいの!?

ネコ
ネコ

FFS真理で自分に合った勉強スタイルを知ればいいんじゃね?

現在、通信制の大学で英文学を学んでいますが、学生の時とは違って、とにかく時間がない! もっと、効率よく学ぶことはできないか? と思っていたところに、この本に出合いました。

この本では、自分に合った勉強方法だけでなく、自分の強みを知ることもできる一石二鳥の本です。

是非、自分の合った「勉強の型」を見つけて、勉強の効率アップをめざしましょう!

この記事では、こんな人にお勧めの本を紹介します。

・資格や受験のために勉強しているひと

・勉強に行き詰っているひと

・効率よく学習したいひと

チョコ
チョコ

効率よく努力が結果に反映されますように!

1.FFS理論ってなに?

FFS(Five Factors & Stress)理論とは、ストレス理論をベースにした研究において小林惠知博士により 開発されたものです。

人は同じ環境にいても、感じるストレスがが異なります。

人間の思考行動特性を5因子とストレス値で定量化し、個性に影響を与えている因子を特定することで、その人の強みや人との関係性を客観的に把握、評価することができます

詳しいFFS理論についてはこちら

FFS理論について FFS理論 ヒューマンロジック研究所 (human-logic.jp)

2.自分はどのタイプ?

本を購入した特典として、正確なFFS診断を受けることができます質問は全部で80問あり、直観でおこないます。

ネコ
ネコ

自分の強みを正しく知るためにも正確なFFS診断を受けることがおすすめ ♪

チョコ
チョコ

自分が思ってた結果と全然違っていたよ!

因子は、凝縮性因子、受容性因子、弁別性因子、拡散性因子、保全性因子の5つの因子に分けることができます。

さっそく、各因子の特徴を見ていきましょう。

凝縮性因子

ネコ
ネコ

これ、当然すべきだよね。

自らの考えを固めようとする。こだわりが強く、自分の中で明確な価値規範をもっている。周りに流されない一方で、自分の価値観にあわないものはなかなか受け容れない頑固が一面も。日本人には少ないタイプ。

受容性因子

ネコ
ネコ

なるほど!わかる、わかる。

無条件に受け容れる力。優しくて面倒見がよく、柔軟性があるのが特徴。無理難題も聞いてくれるので、経験知が高いと頼もしい存在ですが、経験知が少ないと、キャパオーバーになることもある。

弁別性因子

ネコ
ネコ

それって、こういうこと?

白黒はっきりさせる力。合理的で計算的であることも特徴です。ドライで、常にどうすれば合理的なのかを考えて行動します。物事を都合よく割り切ることができる一方で、感情があまり介入しないため機械的で冷たくみられることもあります。

拡散性因子

ネコ
ネコ

まぁいいや。とりあえずやろう

飛び出していこうとする力です。活発で行動力があります。直情的で、面白いことなら周囲を気にせずどんどん取り組むので、「挑戦的」と評価される一方、飽きっぽいため周りを振り回すタイプです。

保全性因子

ネコ
ネコ

安全かどうか、まず確認しよう

保全性は、維持しながら積み上げる力です。プランを立てて、工夫しながらコツコツ進めていくのが特徴です。組織を作るのがうまく、周りと協調しながら動くことができます。慎重で安全第一なため、なかなか行動できないときもあります。

下記リンク先で、簡単なFFS診断が無料でできます。

宇宙兄弟xFFS診断 (ffs-uchukyodai.com)

3.自分にあった勉強スタイルとは?

「保全性」か「拡散性」か? で勉強方法は大きく異なります。

保全性が高い人は、事前に準備してコツコツ計画的に進めていくタイプです。

ちゃんとやりたい、失敗したくないという思いが強いので、計画して準備してから取り掛かります。成功体験をつみあげていくので、指針がなにもないとストレスを感じます。

拡散性が高い人は、面白いと思う方にどんどん進めていくタイプです。

面白そうとかやってみたいと思うことが重要で、体験から自分の仮説を検証していくため、自由に動けないとストレスを感じます。

4.苦手を克服するか、得意を伸ばすか?

ネコ
ネコ

苦手な科目ってついつい後回しになっちゃう。

チョコ
チョコ

それでいいんだよ ♪

ネコ
ネコ

えっ!?いいの?

成績をアップするためには、効率よく苦手科目と得意科目に取り組む必要があります。

取り組む順番は、

1.得意だけどできなかったところ 

2.苦手だけどできたところ 

3.苦手でできなかったところ

です。

苦手で出来なかったところを、得意で出来るようになるまでにするためには、かなりの時間と労力を必要とします。

まずは、「得意で出来なかったところ」や「苦手だけどどできたところ」を「得意で出来たところ」レベルまで引き上げてしまう方が効率がよいです。

5.夏休みの宿題は、最後に慌ててやるタイプ? 正しい計画の立て方とは。

チョコ
チョコ

夏休みの宿題は好きな科目以外は、いつもギリギリまで粘るタイプ

ゴールにたどり着くにはしっかりとゴールを見定めて逆算して計画をたてることが理想的です。

学生の頃、夏休み前に計画表を作らされましたよね。あれ、計画通りにできた人ってすくないのではないでしょうか?

その時、「予定が守れない」ことが辛かったですか? それとも 「予定がある」ことが辛かったですか?

「予定が守れない」ことが辛かった 人は保全性が高いタイプです。

保全性が高いタイプは、毎日のノルマをコツコツと積み上げるのが得意です。夏休みの計画通りにできなかった理由の一つとして、達成できないくらいの自分の理想とする計画表を作ってしまった可能性があります。ちゃんと達成できるように、低めの目標をたてて、きちんと積み上げられるように計画をたてることが向いています。

「予定がある」ことが辛かった ひとは拡散性が高いタイプです。

拡散性が高いタイプは、毎日同じことをするのに飽きてしまいます。この日までにここまでやるという感じのゴールをきめたら、あとはフリーハンドで行うのが向いています。調子のよいときはガンガンとばして、気分が乗らない日はなにもしない。面白そうなところから、やれる分だけやるスタイルが合っています。

6.まとめ

自分にあった勉強の型をみつけることで、効率よく成果をあげることができます。

このことは、仕事をする上でも役にたつのではないでしょうか?

自分の強みをしっかりと把握して、自分にあった勉強の型をみつけることで、効率よく成果を上げていけたらと思います!


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