【日大通信】難しい?科目修得試験に向けた勉強法を伝授します!

ステップ2 お金を稼ごう!
チョコ
チョコ

テストってドキドキするよね。

ネコ
ネコ

通信制の大学って自主学習が中心。友達や先生にどこが出るとか聞けないよね。
テスト勉強ってどうしてるの?

チョコ
チョコ

テスト前に出来る限りの準備をしているよ!

自分の場合どんな準備をしているか紹介するね。

通信制の大学に通っている場合、自主学習が中心になるので「どこが出る?」とか「どんな勉強をするの?」などを友達とか先生に気軽に聞くことができません。

そこで、通信制の大学に通って3年目、10回試験を受け、全部合格を果たした私がどのような試験対策を行っているのかを紹介したいと思います。

先日、12月5日に科目修得試験が実施され、英米事情ⅠとⅡを受験しました。今回は、この科目でどのような試験対策をおこなったのかを紹介したいと思います。

このブログを読むとこんなことがわかります。

・通信制の大学生がどんな試験勉強をしているのか?

・試験勉強にはどれくらいの時間が必要なのか?

科目修得試験を申し込みをしよう!

科目修得試験を受けるためには、

・事前にレポートの提出。

・期間内でのホームページ上での申し込みが必要になります。

まずは、リポート課題集より受講している科目のリポートを期限までに提出します。リポートの課題や期限はポータルサイトに掲載されているので、期間内にリポートを提出しましょう。

この英米事情Ⅱリポート作成には、毎日1~2時間の勉強をおおよそ1か月かけました。(合計:40時間くらい)

英米事情Ⅰの教科書は英文で書かれているため、さらに時間がかかりました。(合計:60時間くらい)

得意な科目や、内容によって勉強時間が異なりますので早めの準備がお勧めです。

ちなみに、リポートは不合格でも提出さえしていれば試験は受けられます。

過去問題集を入手しよう

レポートを無事提出した後は、無事科目修得試験の申込をした後は、試験にむけた勉強が必要になります。

しっかり教科書を読むことはもちろん大切ですが、どんな問題が出るのか把握しておく必要があります。

日大では科目修得試験の過去問題集が販売されています。

過去問題集は、ネットで中古品を購入するか、丸沼書店から購入します。10日くらいかかるので、早めの購入をお勧めします。

丸沼書店から購入する場合はこちらから↓

丸沼書店 オンラインショップ (marunumashoten.com)

過去問を解いてみよう

問題集が届いたら、過去の問題を解いてみましょう。答えはありません。

過去問を解くと、勉強したけれど忘れてしまっているところや、ぬけている箇所が見つかると思います。

もう一度教科書を読み返して、内容をしっかりと頭に叩き込みましょう。

本番は、過去問と同様の形式で出題されることが多いので、過去問を解いておくとだいぶ有利になります。

同じ問題が出るわけではないですが、近い問題が出題されることが多いです。

覚えるくらいしっかりと何度も問題を解きます。

(勉強時間:10時間くらい)

試験本番

試験日の1週間まえくらいにはがきが届きますので、はがきに記載された日程で指定された試験会場で受験をします。

現在は、COVID-19の影響で、当日体温を計り、はがきに記入することが義務づけられています。

試験の日程はこんな感じです。

試験当日は、下記のものを忘れないようにしましょう。

・学生証

・体温の入力

ボールペンなどの消えないペンおよび、鉛筆と消しゴム

・アナログの時計(試験会場によっては時計が見えない場合があります)

まとめ

・試験勉強は、過去問を繰り返し解く

・勉強時間は全部で50時間~70時間くらい

勉強に近道はありません。ちゃんと勉強すれば合格できるはずですので、一緒に頑張りましょう!

こんな記事もおすすめ

大学 – FIREまでの道 (the-road-to-fire.com)

英語 – FIREまでの道 (the-road-to-fire.com)

コメント