【日大通信】英米事情Ⅱ レポート

ステップ3 投資を始めよう!

英米事情Ⅰではアメリカの文化について学びました。英米事情Ⅱではイギリスの文化について学習します。今回のレポートでは、「1.スコットランドとウェールズがEnglandと呼ばれることを嫌う場合がある。その理由を国の成り立ちと合わせて説明しなさい。」と「2.イギリスが直面する難題を「社会と経済」「国家と政治」「宗教」「言語」をテーマとして説明しなさい。」の2つが課題となっています。

ところで、イギリスって4つの国の事を指しているってご存じでしたか? イギリスは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成された連合王国で、正式名称は、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(United kingdom of Great Britain and Northern Ireland)です。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドは主権国家ではありませんが、自治権を持っていて、「国(Country)」と呼ばれます。イギリスは、GB、UKと呼ぶときがありますが、それぞれ呼び方とその範囲がことなります。日本人がいわゆるイギリスと呼んでいるのは通常、UKの事を指しているので、会話をするときには「UK」使用すれば間違いありません。

Brilliant Maps – Making Sense Of The World, One Map At A Time より

英語史やイギリス文学などを通して、イギリスの歴史について少しずつ学習してきましたが、イギリス島の歴史は本当に面白い。いろいろな危機を乗り越えてきたその歴史と、進行形で変化していくその逞しさには学ぶべきことが沢山あります。

まだ、ほんの触り程度にしか知らないイギリス島の歴史ですが、イギリスの歴史を学んだあとにドはまりした海外ドラマがあります。それは、「Game of Thrones」です。このドラマに出てくる七王国はフィクションですが、イギリスの歴史を知ってからみるとめっちゃ面白い! (Amazon prime会員の場合は無料ですよ)スターク家、ヤバい。

冬の訪れ

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