【日大通信】超難関!?英米事情Ⅰの単位を取得しよう!

ステップ3 投資を始めよう!
ネコ
ネコ

英米事情Ⅰは単位を取るのが大変~

チョコ
チョコ

今回は、レポートと科目修得試験で単位をとるぞ!

ネコ
ネコ

頑張れ!

英米事情Ⅰはなかなか単位が取れないって言われています。必修となっている場合はなんとか取得しないといけないので大変ですよね。

難関と言われている英米事情Ⅰですが、レポートと科目修得試験で単位取得を目指したいと思います。

今回は、実際にはどんな感じなのか、どれくらい、どこが難しいのかをレビューしていきたいと思います。これから、英米事情Ⅰの単位を取得しようと考えている方々の参考になればうれしいです!

英米事情Ⅰのレポートの課題

英米事情Ⅰのレポートを書いています。

課題は、

1.教材の指定の位置の英文を和訳する。

2.アメリカ文化を構築した基礎要因を3つ挙げ、今日のアメリカ文化に与えた影響を論じる。

の2点です。教科書は「American Society」を使用しています。

すべて英文で書かれています。2週間かけて最後まで読みました。おおざっぱなアメリカの歴史は知っていましたが、レポートを仕上げるためには人種、宗教、他民族国家についてさらに深堀りする必要性がありそうです。

CiNii Articles – 日本の論文をさがす – 国立情報学研究所

レポートのポイント

ポイント

1. 和訳はかなりの正確さが求められています。教科書の巻末も参考にしながら、丁寧に和訳していく必要があると思います。

2. 歴史を理解したうえで、現代のアメリカ文化を表す特色がどのようにつくられたのかを考えると良さそうです。

アメリカ文化を構築した基礎原因として、下記の3つにしました。

1.宗教

2.人種

3.都市化

※まだ、リポートは合格していません。間違っているかもしれないので、リポートの参考する場合は、自己責任でお願いします。

科目修得試験

科目修得試験は、他の科目と同等の勉強時間でOKかと思います。
難易度はそれほど高くないかなぁ~と思いました。ただし、過去問を解いて覚えておく必要があるので、準備に時間がかかります。

過去問4回分を解いて暗記したので、勉強時間は合計で10時間ぐらいでした。

こちらは、レポートと違って一発で合格できました~。

レポートの結果

レポートは2回提出して、2回とも不合格で返信されてきました。和訳の箇所も、時間をかけて丁寧におこなったのですが、残念ながらほとんど×がついていました。

1の和訳の修正はかなり細かいです。2は、基礎原因を述べるだけでなくどんな課題が残されているのかも書く必要があると書かれていました。

気持ちが滅入ってしまったので、今度はスクーリングに変更しようかなと思ったのですが、試験に合格してしまっているので、スクーリングは受けられません。最後までがんばります。

3回目のレポート再提出をしたので、今回は、なんとか合格していて欲しいです。

ネコ
ネコ

最後までがんばろう!

チョコ
チョコ

3回目のレポートでやっと合格したよ~

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