固定支出を見直せば、楽しく確実に節約できる!保険・税金編

ステップ1 支出を見直そう!
ネコ
ネコ

節約ばっかりでもういや。贅沢したい。

チョコ
チョコ

我慢する節約なんて続かないよね~。

ネコ
ネコ

節約しなくてもいいの?

チョコ
チョコ

固定費を見直せば、我慢せずに節約できるよ!

無駄な固定支出を見直しよう

支出が減ることと、収入が増えることは同じ効果が期待できるため、支出を減らすことは大変重要です。

そんな事わかっているけど、安いスーパーを探したり、大好きな趣味を我慢するのは大変です。

なにより生活の質が落ちてしまうのでは、何のために頑張って働いているのかわかりません。

そこで、今回は我慢がいらない、固定費の見直しについて紹介したいと思います。

家計簿をつけよう

まずは、いまどれくらいの固定費が毎月かかっているのかを把握する必要があります。

我が家では、エクセルで家計簿を管理していますが、入力の手間がかからないアプリもおすすめです。

おすすめの家計簿アプリに関する記事はこちら

【11月の家計簿】支出を減らせば収入が増えたのと同じ効果!家計簿をつけて、無駄な支出を見けよう。 | FIREまでの道 (the-road-to-fire.com)

固定費と変動費の考え方は家庭によって異なります。

我が家の固定費は、家賃、光熱費、通信費、車、保険代で、変動費は、食費、雑費、医療費、教育費としています。

我が家の支出バランス

保険代を見直そう

毎月、高い社会保険料も支払っていて、日本では充実した社会保障を受けることができます。

病気やケガをしたときに、病院でちゃんと治療が受けられるのは本当に素晴らしいです。

現在支払っている保険はどんな時にいくらくらい支払われるのかを理解するために、火災保険、生命保険、車両保険、クレジットカードについてる旅行保険などなど、全部エクセル表に書き出してみましょう。

前述したように、既に社会保険料を支払っていて、日本では既に充実した社会保障を受けられるので、病気やケガに対する充実した保険は必要ないかもしれません。家族で一度話し合ってみてはいかがでしょうか?

保険のおばちゃんに言われるがままに入った保険や、二重で支払っている保証、過度に支払っている保険はないでしょうか?

保険を見直すことで、生活の質を変えることなく、月1万円、年間12万円も節約できるかもしれません。

どのようなものに保険をかけて、どのような保険が不要かを判断する基準として、確率が低くて、被害が大きいものに対して保険をかけるという考え方があります。

①の確率が高くて被害が小さいものの例として、風邪や虫歯になったとき、②は台風の時に海水浴に行くとき、③は入院する、④は世帯主が死んだり、働けなくなることなどが挙げられます。

虫歯になってしまう確率は高いですが、治療費は貯金からまかなえることが多いと思うので被害は小さいと考えます。

また、台風の時に海水浴にいけば沖まで流されて死んでしまう可能性が高いです。これは保険でなんとかするというよりは、そんなことをしないことが賢明です。戦地に取材にいくというかたは保険が必要でしょう。

個々の状況をリスクマップに置き換えて、必要な保険を選択するとよいと思います。

自分に保険が必要かどうか分からない人に読んでほしい (hokennyumon.com)

サラリーマンができる節税対策

サラリーマンの場合、所得税、住民税、社会保険料などに対して、年収の20%~30%程度を負担しています。

これらの税金は会社が給与から差し引いてくれているのであまり意識していない人も多いかもしれませんが、年収300万円の人は年間約618,500円も支払っています。年収1000万円の人はなんと年間2,853,500円の税金を負担しています。

年収300万円・500万円・1000万円の所得税・住民税はいくら [税金] All About

しかし、サラリーマンは給与から差し引かれてしまうため、あまり節税できません。

また、医療費控除や寄付金控除なども確定申告が面倒なため、諦めてしまうかたもおおいようです。

今回は、簡単に節税できるふるさと納税を紹介します。

ふるさと納税とは?

節税対策として有名な、ふるさと納税について改めて復習してみたいと思います。

ふるさと納税とは、自治体に寄付をおこない、その寄付金によって税金の還付・控除が受けられる制度です。寄付を促進することで、日本を元気にしよう!という目的で始まった制度で、たくさんの方が活用しています。

ふるさと納税について(総務省)

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税で地方創生 (soumu.go.jp)

まずはサイトで控除上限額を調べてみます。控除上限額は下記のサイトで調べることができます。

さとふる

【さとふる】ランキングとレビューで探せる利用率No.1ふるさと納税サイト (satofull.jp)

ふるなび

ふるさと納税サイト【ふるなび】Amazonギフト券 コードがもらえる! (furunavi.jp)

ふるさとチョイス

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | お礼の品掲載数No.1 (furusato-tax.jp)

まずは、シミュレーションをしてみよう

控除される金額には上限があります。まずは、シミュレーションをおこなって、控除できる金額を計算していましょう。

上記のホームページで簡単に計算することができます。

商品が届いたら忘れずに手続きをしよう

商品が届いたら、忘れずに控除のための手続きを行いましょう。この手続きをしないと控除が受けられなくなってしまいます。

5自治体までなら、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄付金控除が受けられるワンストップ特例制度が利用可能できます。「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄付した自治体に送付するだけです。

6自治体以上の場合は、税金控除を受けるために「確定申告」をする必要があります。

まとめ

今回は、楽して確実に節約できる、保険と節税の見直し方法を紹介しました。

少し面倒ですが、保険を見直すことで年間数十万も節約できるかもしれません。

また、ふるさと納税は、普段は買わないだろうあれやこれやがあってすごく楽しいです。

我が家では、ウナギと日本酒などを選びました。

住民税や市民税を支払っているときには選択できない、どんなところに寄付を活用してほしいかも選べることが可能です。

後日、寄付した自治体から手紙が届いたので、必要事項を記入して同封されている封筒に入れて投函して完了です。本当に控除されるのか・・・ドキドキです。

おいしいものも良いですが、タオルやトイレットペーパーなど日用品を選択すればさらにお得に節約ができますよ。

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