思考の高速化!頭がいい人はどうしてあんなに頭の回転が速いのか?

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ネコ
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頭がいい人って、凄くスマートに受け答えできていてカッコいい!

チョコ
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思考の整理整頓ができているからかもよ?

もしかしたら、訓練である程度思考を高速化できるかも!?

話していて、「この人、頭の回転が速いな」と思う事はありませんか? 複雑な問題を瞬時に整理して、受け答えが出来る人って、「出来る人」って感じがして、カッコいいですよね。

きっと勉強ができるからとか、頭がいいからとかで、諦めていませんか? その人も生まれつき頭がいいからではなく、訓練で頭の回転が速くなっているのかもしれません。

今回は、思考を高速化する訓練方法について説明したいと思います。

課題を種類分けする

思考の流れ

情報が入ってきてから解決に至るまでのワークフローがあります。この解決に至るまでの間で止まってしまっている状態が悩んでいる状態です。

①情報→②感情→③思考→④整理→⑤仮説→解決

思考の流れを遮る壁

我慢している人

①→②の間は、我慢している人です。情報が入ってきて一番最初に感じるのは、やはり感情です。面倒だなとか、嫌な言い方だなとか、楽しそうだなとかです。この感情を押し殺している人は我慢している人です。

モヤモヤしている人

②→③の間は、モヤモヤしている人です。なんでそんなこと言った?どうしてこうなった?が解決できていない人です。

考えが堂々巡り

③→④の間は、堂々巡りしている人です。いろいろ考えているけど、思考が整理していない人です。リスク管理、自分の感情、他の人のアドバイスなどがぐちゃぐちゃになっていて考えがまとまっていない人です。

頭がいい人、出来る人ってどんな人?

これらの思考の壁を乗り越え、仮説をたてることが出来る人を「頭がいい人」です。また、仮説を立てて、実行して解決できるひとが「出来る人」です。

思考を整理すればうまくいく

思考の流れ、思考を遮る壁を理解できると、思考を整理する必要があることに気づきます。思考は、IQとか、テストの点数とか関係なく、訓練で整理できるようになります。

とにかくメモれ!

では、どうすれば思考を整理できるのでしょうか? それは、「メモ」です。「え、またぁ~」と思う人もいるかもしれませんが、思考を書き出すことって本当に大事なんです。

A4の用紙を用意しよう!

思考の自由度は用紙の大きさに比例するそうです。やっぱり紙でサラサラ書いていくのがいいそうですよ!

何をメモる?

紙を横書きにして、タイトルと日付を一番上に書いて、考えたいことを大きい文字で20~30文字くらいで書き出します。毎日10枚、何も考えずに書きます。

ファイリングする

メモをクリアファイルに入れて、悩みのカテゴリーごとに整理してファイリングします。悩みのカテゴリーとは、おおよそ7つぐらいに分けられるそうです。例えば、「将来のこと」「仕事の事」「新しい情報」「家族のこと」などです。

このことによって、堂々巡りしている悩みに気づくことができます。

3か月後に見返す

ファイリングしたメモを3か月後にざっと見直します。このことで、自分の思考とその解決パターンを見出すことができます。これを理解することで、思考を高速化することができます。

頭のいい人はやっぱりすごい

毎日こんなにメモできる人ってそれだけで凄すぎます。出来る人はそれだけ努力もしているのですね。

ちょっとハードルが高すぎるって方は、まずは自分の感情をメモすることからはじめてみてはいかがでしょうか? ちょっとしたメモでも、自分の感情と課題を明確にすることが出来ます。

また、課題解決には、マインドマップを活用することも有効です。

新しいマインドマップソフトウェア、EdrawMindをつかってみた | FIREまでの道 (the-road-to-fire.com)

自分の思考を書き出すことは、思考を整理するために大変有効なことは理解できました。

ご自身の快適なメモの方法を見つけて、思考を高速化する訓練をはじめてみてはいかがでしょうか?


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