自分に合ったFIREスタイルをみつけよう!FIRE(経済的自由)にもいろいろ種類がある

ステップ0 ゴールを決めよう!
ネコ
ネコ

FIREまでの道のりは遠いな・・・

チョコ
チョコ

ファットFIREは厳しくても、サイドFIREやコーストFIREならいけるかもよ?

ネコ
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また新しい言葉がでてきたぞ。

2010年頃から欧米のミレニアル世代を中心にブームになっているFIRE(Financial Independence Retire Early)ですが、日本でも、「お金の教科書」や「FIRE 最強の早期リタイア術」などの本がベストセラ―になり人気が出てきました。

今まで、早期リタイア(経済的自由)といえば、莫大な遺産を相続したとか、成功した実業家などに限られていましたが、FIREは、巨額の資産をもっていない普通の会社員でも目指せるというところが魅力です。

また、過剰消費をおさえて、投資を行うというシンプルな方法で、経済的に自由な生活を獲得することを目指しています。

今回は、この人気のFIREの様々なスタイルを紹介していきたいと思います。

Fat FIRE(ファットFIRE)

支出を減らすことなく達成するFIREスタイルです。支出を上回る投資収入を得ることで、仕事をしなくても豊かな生活を送ることができます。多くの資産が必要なので、時間をかけて資産形成していく、収入をバグらせるなどの手段で実現できます。

Learn FIRE(リーンFIRE)

生活費を極限まで抑えて生活するスタイルのFIREです。全く働かず、ストレスのない生活をしたい人が目指すスタイルです。最小限の服、食べ物、住居により生活費を極限まで抑え、少ない資産でもFIREが実現できます。いかにお金を使わずに生活していくか?がポイントです。LeanFIREは、時間がかからないところが魅力です。また、収入も現状維持で実現可能です。ミニマリストの生活が合っている方にはFitするスタイルかなと思います。

Barist/Side FIRE(ブリスタ/サイドFIRE)

FIRE達成後も週に数回、数時間労働することによって生活費を補うFIREスタイルです。労働による所得があるのでインフレや暴落に強いのが特徴です。働くのが嫌いじゃないという方にはお勧めのFIREスタイルです。

Coast FIRE(コーストFIRE)

FIREを実現してからも、今まで通りに働いて生活費を確保するスタイルです。極限まで支出を減らすスタイルしたくない、でも、短期間で必要な資産を形成したい人のためのスタイルです。最初にある程度の元本を用意し、複利の力でその元本を成長させます。若ければ若いほど少ない資産でFIREすることが可能です。投資で得た分配金を生活費に回すサイドFIREと異なり、コーストFIREは配当金を投資に回します。昔、ある程度の金額を投資に回していてほったらかしにしている資産がある方は、既にコーストFIREしているかもしれません。

まとめ

FIREをするのに必要な資産は、年間支出の25倍といわれており、日本の 3人に1人は貯金ゼロといわれています。日本世帯の平均支出から換算すると、FIREするには7500万円くらいが必要なので、現実的ではないような気がしてきます。でも、ゆるーく、週に数回とか数時間働くSide FIREなら、その金額もぐっと身近になります。自分にあったFIREスタイルを見つけて、経済的自由に向けて今日から行動していきましょう!

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