【日大通信】本当に卒業できる?通信大学3年目のリアル

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ネコ
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通信大学の卒業率って低いよね。実際どんな感じなの?

チョコ
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実際に大学3年目でどれくらいの単位が取得できたのかを紹介するね。

現在、通信大学を検討されている方や入学を迷っている方が一番気になるのは「本当に卒業できるの?」というところかと思います。

学校基本調査によると、通信制大学の平均卒業率は15%程度です。

学校基本調査:文部科学省 (mext.go.jp)

やる気満々で入学してもだんだん薄れていくモチベーション、4回も不合格になるリポートの壁、迫りくる課題提出の締め切り日・・・卒業までには様々な壁があります。

これから通信入学を検討されている方に向けて、現在大学入学して3年目のリアルをお届けしたいと思います。

取得した単位数

大学では合計124単位を取得する必要があります。大学3年目で、62単位を取得したので、ちょうど半分です。

大学1年の時は、履修の方法がいまいちわかっていなくて、3か月もあるのに2単位しか取得できなかったりなど多くの失敗をしました。

私の場合、大学3年でも総合科目も取り終えていないという残念な結果になってしまいましたが、これから入学するかたには、モチベーションが高い1年目にガンガン履修していくことをおすすめします。

科目修得試験が不合格になっても、リポートが不合格になっても、やり直しできるところが大学の良い所です。

4年で卒業するために必要なこと

4年で卒業できるかは、大学3年までにどれくらいの単位を取得したかが重要なポイントです。

おおよそ1年間で30単位を取得する必要があり、比較的簡単な総合科目を最短で取得すると良いと思います。

また、スクーリングなどの対面授業やメディア授業などは受講できる期間が決まっているため、いくつもの科目を一度に取得することがスケジュール上困難です。リポートを沢山書くことで、スクーリングやメディア授業の回数を減らすことが沢山単位を取得できるコツです。

一度に、数10通のレポートを提出するタフな方もいるみたいですが、1600文字以上の手書きのレポートを書くのはとにかく苦痛です。

とにかく、教科書を読んでまとめて、参考文献も読んでと王道の勉強コツコツ続けるするしかありません。

リポートのキーワードや講評をしっかり読みこむことで、不合格を回避していきましょう。

気持ちを切り替える

頑張ったリポートが何度も不合格になったり、高い授業料を払ったのにメディア授業が不合格になったりするとめっちゃへこみます。

ここでは、早めの気持ちの切り替えが必要です。なぜなら、期限があるからです!

リポートが無理なら、スクーリングへ切り替えたり、メディア授業が不合格なら、リポートと科目修得試験を受験に切り替えていきましょう。

私の場合、経済学の内容が難しすぎてリポートが書けず、メディア授業を2回受講して単位を取得したり、メディア授業が不合格になり、科目修得試験を受けたりしました。

自分の得意、不得意に合わせて柔軟に対応して、単位取得をめざしましょう!

夏期スクーリングが山場

普段フルタイムで働いていると、なかなかスクーリングの授業を受けられないので、長期休みがある夏期スクーリングはスクーリングを沢山受けられる貴重な機会です。

夏期のスクーリングは朝から夕方まで様々な科目を受講できるので、1週間東京に泊まり込みで受講するかたも多いようです。

遠方に住んでいて、なかなか授業を受けられないかたも教授や生徒のみなさんの生の声を聞ける良い機会です。他の人の様子をみてモチベーションがアップしたりします。

2020年、2021年は、パンデミックの影響でオンデマンド授業となってしまいましたが、何度も授業を復習できるのはすごく助かります。

今年は、異文化理解、スピーチコミュニケーション、英米文学演習、英米文学特殊講習の4つの教科を受講する予定です。異文化間コミュニケーションは卒論のテーマに関係してくるので、どんな授業になるのか楽しみです。

まとめ

中学や高校とは違い、大学は自動で単位が取得できません。4年で卒業するためには、自分で履修を取り、単位の取得方法を選択するなど、事前に学習計画を立てる必要があります。また、自主的に勉強をすすめるために、隙間時間を上手に活用する必要もあります。

働きながら、4年で卒業できる人もたくさんいますが、自分で自分をコントロールできないとなかなか卒業は難しいでしょう。

また、大学では、卒業することだけでなく学習することも目的とすることができます。4年で卒業ということだけにこだわらず、何を学べるか?に注視することで、楽しく卒業まで学ぶことができるのではないでしょうか?

まだまだ道半ばではありますが、歩みを止めず、一歩ずつ卒業まで頑張りたいです。

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