【日大通信】大学に行って意味はあるの?42歳で大学生になった理由

ステップ3 投資を始めよう!
ネコ
ネコ

なんでいまさら大学生になったの?

チョコ
チョコ

いろんな人に、意味あるの?っていわれたよ。

ネコ
ネコ

海外だとリカレントは当たり前だよね。

チョコ
チョコ

頭は良くないけど、勉強することは好き。
学歴コンプレックスを克服したいってのもあったかも。

45歳のおばさんにも、18歳のJKの時代がありました。その頃は、ちょうどバブルがはじけた頃で、親からは、「学歴よりも手に職がいい」と言われていた時代でした。

令和元年の大学進学率は、63%となっており、短大や専門学校と合わせると、82.8%もの人が進学しています。子供の数が年々減少している昨今、経済的な理由を除けば、誰でも大学に行けるようになりました。

【参考資料2】大学入学者選抜関連基礎資料集(その3) (mext.go.jp)

いつの時代にも様々な差別はあるもので、その中でも学歴差別があります。最近では、「学歴フィルター」なる問題が話題になりました。

マイナビ「大東亜以下」メール炎上で学歴フィルター論が再燃~現実の傾向と就活生の対策(石渡嶺司) – 個人 – Yahoo!ニュース

さて、明白な大学進学と高卒の違いを、生涯年収から読み取ることができます。特に学歴による年収は男性では、6000万円、女性では、7000万円も違います。

さらに、女性の場合、出産、子育てなどの時期に仕事を辞めてしまうことも多く、子育てが一段落してからまた働こうと思っても正社員として雇われることは難しかったりします。

詳しくはこちら

問題は学歴主義社会?社会制度?収入を増やす方法を考えてみよう! | FIREまでの道 (the-road-to-fire.com)

一方、海外では、キャリアを一旦中断して大学などの高等教育機関で学び直し、キャリアアを再開するなどのライフスタイルは一般的です。

私が、カナダの大学(中退)に通っていたときも、40歳~50歳くらいのクラスメートが数人いました。

また、日本は、リカレント教育の制度設計と定着がいまだに大きな課題となっており、文部科学省もリカレントの拡充にむけて様々な取り組みをおこなっているようです。

資料2リカレント教育の拡充に向けて (mext.go.jp)

さて、私が何故42歳にして大学に行こうと決心した理由として以下の3つがあります。

1.コンプレックスの克服

2.勉強が好きだから

3.学士の資格が生活にどんな影響を与えるのか体験してみたかったから

今回は、実際にどのようにして大学を選んだのか、どんな通信制の大学があるのかなどを紹介したいと思います。

通信大学の選び方

社会人が大学を選択する際に考えなければならない重要なポイントは「卒業できそうか?」というところです。

通信制とはいえ、4年制の大学の場合は卒業までに、124単位程度を取得する必要があります。

まずは、興味がある大学のパンフレットを取り寄せましょう!

【2022年度版】通信制大学一覧&おすすめ資格|資格取得ならBrushUP学び (brush-up.jp)

卒業するまでのマイルストーンを想像する

卒業できなければ、高卒のままです。しっかりと卒業までのイメージを持つことが大事です。

学校に通う必要はあるのか?どこで学習するのか?どのくらいの単位が必要か?どのくらいの勉強時間を確保して、何年で卒業する予定か?夏のスクーリングを受講するのか?完全オンラインで卒業できるのか?気軽に問い合わせることはできるのか?

など、など出来る限り明確にイメージしておくとよいでしょう。

学習時間を確保する

社会人の場合、勉強時間を確保するのは大変です。空き時間をうまく活用して、勉強時間を確保できるようにしておくとよいでしょう。

ちょっと一息つく時間とか、お昼休みとか、案外時間はあるのものです。既に資格の勉強をされていた方はイメージしやすいのではないでしょうか?

学校に行く、オンライン、教科書のみなど様々な学習スタイルがあるので、それに合わせた勉強時間を確保できるようにしておくとよいでしょう。

学部はどう選択する?

学部の選択は、「一番興味があるから」「仕事に活かせるから」「簡単そうだから」なんでも良いですが、目的にあった学部を選択しましょう。

4年間、卒業まで飽きずに続けられることが一番重要です。卒論もありますしね。

学費はどうする?

通信制の大学は、普通に大学に通うよりもかなり安いです。とはいえ、経済的に4年間通えるだけの貯蓄はあるのかを確認しておく必要があります。

これは、どのような学習スタイルで単位を取得するのかにもよって価格が変わってくるので、各大学で問い合わせておくのが良いと思います。

日本大学の場合

費用は4年間で63万円から114万円くらいです(様々な学び方があるため費用に幅があります)。

年間の授業料は、1年目は148,500円で2年目からは108,500円です。

他に、授業で使用する教科書の購入費や諸手続きの手数料、スクーリング受講のための費用などがあります。私の場合、昨年度は年間20万円弱くらいかかりました。

本来スクーリングは学校に通う必要があり、交通費などやホテル代などがかかりますが、パンデミックの影響でオンデマンドでの授業となっています。

オンラインの授業は、個人的には経済的にも体力的にも本当に助かっています。今後も是非、オンライン授業の選択肢を残していただきたいと切に願っています。

ネームバリュー

多くの私立の大学には通信通学制度が設けられています。

どの大学も特徴があると思うのですが、その大学の卒業生になるのですから、親しみの持てる大学を選択するのもありだと思います。

ただし、大学によって求められる学力があるかと思いますので、入学できても卒業が大変になってしまうかもしれません。

私が日本大学を選択した理由は、「聞かれた時に答えやすいし、せっかく通うならネームバリューが高い大学がいい」という理由で大学を選びました。

今は悪い意味で有名になっていますが・・・。

まとめ 

Never too late to learn。迷っているなら、通っちゃいましょう!大学はもっと敷居の高いものだと思っていたのですが、けっこうオープンです。

日本の大学は、学ぶ意思がある人には門は開かれています。きちんと勉強して理解すれば、単位も取得できます。

40歳も過ぎると記憶力がかなり低下していますし、なかなか理解できないこともありますが、焦らず、ゲーム感覚で単位を一つずつ取得して卒業を目指していきたいと思います。

また、通信大学についていろいろ聞きたいかたは、「お問い合わせ」からご連絡ください。わかる範囲でお答えします。

一緒に頑張りましょう~!

日本大学通信教育部 (nihon-u.ac.jp)

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