【日大通信】スクーリングの受講許可が下りなかったときの対処法

ステップ3 投資を始めよう!
ネコ
ネコ

何回申し込みしても受講許可が下りない!
このままじゃ卒業できないよ~。

チョコ
チョコ

どうしてもって時は、教務課に相談!

卒業するために取らなければならない、スクーリングが必須の科目があります。通常、スクーリングは申し込みをして、受講許可がおりれば、スクーリングの授業を受ける事ができます。

スクーリングが受けられる回数と期間は決まっているので、なるべく早めに申し込んでおく必要があります。

しかし、3回連続で申し込んだのに受講許可が下りない!このままでは卒業できないよ~と言うことがありました。

スクーリングの受講許可を確実にもらうためにはいくつかのコツがあるようです。

今回は、スクーリング受講許可をもらうためのコツと受講許可がおりなかったときの対処法を紹介します!

スクーリングが必要な科目とは?

専攻を何にしているかによってスクーリングが必要な科目が異なります。

法学部は少ないですが、文理学部は多めです。英文学では、体育実技の他に、英米文学演習または英語学演習を6回分、6単位のスクーリングを受講、合格しなければなりません。

3学年次ならないと受講できない科目なので、3年次から計画的に受講する必要があります。

スクーリングの申し込みから受講許可が下りるまでの流れ

インターネット上で申し込みを行います。

1.履修登録を行う

2.申請期間中にスクーリングの申し込みをおこなう

3.受講許可が下りると、スクーリング授業情報一覧に許可の表示がされる

※受講許可が下りない場合は、表示されないので注意!

4.期日までに、授業料の支払いを行う

スクーリングの受講許可が下りなかったときの対処法

やばい、何としても受講しないと卒業できないぞ!となった時は嘆願書を作成して教務課に送付します。

教務課に問い合わせたところ、「受講許可は教授が決めている」とのことなので、教授宛てに嘆願書を作成して、教務課に送付します。

それでも、受講許可が下りないこともあるそうですが、受講許可が下りると、ホームページで受講許可が表示され、教務課から電話で連絡があります。

スクーリングの受講許可が下りない原因

スクーリングの授業許可が下りない理由はいくつかあるそうです。

・いくつも授業を受けている

・3年次よりも4年次の人を優先しているため

・制限人数を越えてしまったため

まとめ

出来る事なら、嘆願書を作成せずにスムーズにスクーリングを受講したいですが、どうしてもというときには、提出するという手段もあります。

スクーリングを受講できたとしても単位がもらえるわけではありません。何度も受講するのは大変なので、一回で単位がもらえるように頑張って勉強していきましょう!

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